最近朝晩がめっきり寒さ厳しくなりましたね。
体調崩していませんか?
くれぐれもご自愛くださいね。
うがい手洗い、消毒そして加湿と保温ですよ〜。
さて、2週分の振り返でごめんなさい。
どちらもLOUD PARK09に出演したバンドをフィーチャーしたのです。
まず
先週11月6日は
HATEBREEDの最新作『HATEBREED』を
フロントマン、ジェイミー・ジャスタのインタヴューを交えながら紹介しました。

想像を遥かに超えた人柄の良さでした!
お互い近親者を亡くしたという点と、
近くを通りかかったロブ・ゾンビに目を輝かせた点
そんな共通項もあってなんとも和やかなインタヴューとなりました。
今回のライヴではスタッフがほとんど同行していなかったそうで
その分をフォローしてくれたのが、なんとスレイヤーのクルー。
先輩からも愛されているバンドということを垣間みたエピソードでした。
とても印象的だった溢れんばかりの笑顔の理由は
「観客の笑顔」
言葉の壁を乗り越えてジェイミーに向かって笑顔と情熱を傾ける日本のオーディエンスの姿がたまらなかったと語っていましたよ。
この日演奏しなかったことを悔やんでいたのが最新作に入っているシンガロング必至なEvery Lasting Scar。
「今日やればよかった」
って本当悔しそうでした。
来年帰ってきてくれたらきっと演奏してくれることでしょう。
それまでみなさま、暗記しておくべし!!
そして先ほどの放送では
WITHIN TEMPTATIONの新曲と、
これまたLOUD PARK09出演バンド
DEAD BY APRIL

フロントマンの2人
ジミーとポンタス
にお話を伺いました。
「インシンクもジャスティン・ティンバーレイクもスキだけど、同時にインフレイムスやメシュガーだって大好きなんだ」
と語る彼らからいろんな要素が聴こえてくるのは自然なこと。
そんな素直で柔軟な姿勢がスリップノットのクラウンことショーン・クラハンにも好ましく映ったのでしょうかね?
日本盤にはショーンによるリミックスが入っていますが、
実は、ショーンが彼らを気に入っていたんだそうですよ。
で、ユニバーサルUKのA&Rを介して両者が繋がってリミックスが実現したとのこと。
そのリミックスの印象を尋ねると
「すごくショーンらしいリミックスになっているよね」
と答えていました。
左のジミーはなんと2児のパパってのは驚きましたが。
でも、笑顔がとてもやさしいんですよね。
日本食をべた褒めしていましたが、
ぜひ次回はお子さん連れて日本食満喫してもらいたいですね〜。





